【2019年版】買って良かった都心の雪用グッズ【積雪対策】




【2019年版】買って良かった都心の雪用グッズ【積雪対策】

WGS
私の分析が正しければ、アナタは9月27日にこの記事を読みます。

都心の積雪に備えて持っておきたい用途別グッズ

北から目線

都心で雪が降ると毎年ニュースでパニックぶりが報じられていますが、雪国の人は笑っちゃうらしいですよ。
「北から目線」って言うらしいです。
すいません、慣れてないもので。
でもね、都心のインフラは積雪を想定してないんですよ。
電車の本数も自動車の台数も多いですし、簡単に融雪剤も撒きませんし除雪車も走っていません。
そうとは言っても準備は必要ですよね。
基本的には会社や学校を休んだり、出かけない方が良いですが、やむを得ない時もあります。
そんな時に絶対に持っていた方が良いグッズをご紹介します。

都心の雪用グッズの条件

お手軽グッズ
・降らないかも知れないので、携帯が楽な物
・使い方が簡単な物
・お値段も本格的じゃない物
・実用に耐える性能の物

それでは行ってみましょう。

自動車編

折り畳みショベル

 

 

朝起きて、窓を開けてみると外が真っ白!なんて事が稀によくあります。
稀にしかないけど、よくあるんです。
前日まで雪が降ってなくても、気温が下がる寝ている間に降りますからね。
どうしても車に乗らなくてはいけない場合、準備して家を出たはいいけど、駐車場でビックリ!
雪が積もっていて車が動かせない!稀によくあるんです。
そんな時にショベルは欠かせません。私が持っているのは折り畳んで車に載せておけるので、「稀に」しかないので邪魔な物はいらない、
かつ「よくある」ので私は折り畳み(連結)ショベルを重宝しています。

タイヤチェーン

 

「スタッドレスタイヤを履くほど車の運転はしないけど、雪道を走る可能性が絶対にないとは言えない」
という人にタイヤチェーンは必需品です。
都心の人にとって無用になるかも知れない雪装備とは言え、備えていない人が多すぎます。
自分はスタッドレスやチェーンを装着しているのに、周りの車がノーマル状態で立往生し、走れる車も足止めを食らうケースは非常に多いです。
運転者のマナーとして必ず用意しておくべきです。
私が持っているオートソックは布製のチェーンで、重さも1kgと軽量で装着方法も簡単です。

オートソック

片手で軽々♪

とってもコンパクト♪

都心でのタイヤチェーン装着は滅多にないので、いざという時に装着しようとしても上手くいかず、寒さと手の冷たさで泣きたくなります。
その点、このチェーンなら簡単に装着できるので、慣れていない人でも安心です。

徒歩編

靴用滑り止め

 

これも都心の積雪あるあるですね。雪は思っているより滑る。
これは積雪というより凍結が原因ですね。都心では雪が降り続く事がないため、残った雪や融けた雪が凍ります。
実は都心の雪は車の事故より、歩行者の転倒の方が大怪我に繋がりやすいです。
かと言ってゴツいブーツで電車に乗るのも一日を考えると辛いですよね。
私は携帯用のスパイクを持っています。通常はカバンに入れておけるので、持ち歩くのも楽ですし、凍結した場所を歩く時だけ装着して
駅に着いたら外すといった使い方も出来ます。

撥水スプレー

 

スキーやスノボをする人にはお馴染みの「撥水スプレー」。
靴やカバンや服に吹き付けておけば、嫌な水の染み込みを防げます。
雪ってけっこう「乗る」んですよね。気が付くとジワーっと染み込んできます。
撥水スプレーを掛けておけば、そんな心配もいらないので、思わぬ風邪を予防したり大事な持ち物を濡らす事もありません。

 

カイロ

 

マグマカイロ。これは本当に威力が凄いです。
雪が降るような気温では、当然厚着をしていますよね。
たっぷり着込んだ上着のポケットに入れておいても暖かいです。
私は雪の日以外ではゴルフやイベントなどで、外にいる時間が長い時に必ず使います。

番外編

スプレーチェーン

 

タイヤにスプレーするだけで雪道でグリップするという優れものです。
なぜ番外編かと言うと、実はこれ、靴にも使えます。
雪の日に乗らないとは思いますが、自転車やバイクにも使えます。
一つ難点を挙げれば、後でしっかり洗って落とさないとスプレーの成分が残ってしまいます。
緊急用に万能の滑り止めとして一本あると安心ですね。

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