【ここがヘンだよLINE Pay-3,000円もらえる!】からのTwitter始めました。




【ここがヘンだよLINE Pay-3,000円もらえる!】からのTwitter始めました。

まず今回の記事の結論は、「Twitter始めました。」→@wgslab

ですが、情報がバンバン流れてきて面白いですね、Twitter。オッサンです。
世が令和にもなろうとする今さらTwitter始めるんですから。

というわけで、今回はさっそくTwitterで見つけた情報です。

ここがヘンだよLINE Pay

4/8~4/14までの間にLINE Payの文句改善して欲しい点をツイートすると、抽選で100人にLINE Pay残高3,000円がもらえるという企画。

機能改善の提案を集める事に30万円はLINEにとっては安いのでしょう。

私も3,000円が当たるようにスマホを枕の下に置いて寝ます。

LINE PayはQRコード決済主要サービスの1つ

LINE Payは「PayPay」「楽天ペイ」「d払い」と並ぶ現在リリースされているQRコード決済サービスの中の人気サービスです。

当ブログの利用者調査でも2位にランクインしています。

利用者1位は楽天ペイ?PayPay?QRコード決済サービス利用者調査

2019.04.03

ユーザーがツイートしたLINE Payの問題点

で、実際にどんな所が気になっているのか見てみましょう。

他社のように専用アプリがない為、いちいちLINEを開いて起動しないといけないので操作に時間がかかるので改善希望です。混んでいるときに正直LINE Payは使いにくいです。。

父親の話ですが、今までLINE Payを使うためには、LINE Payという別のアプリをダウンロードする必要があると思ってとの事で、ウォレットをLINE Payと認識してなかったようです。
なので、ウォレットをLINE Payという表記にした方が中年、高齢者にもわかりやすいと思います!

LINEpayだけのアプリでもいいのではないでしょうか
スタンプはストア回らなければだし同一ページになくていいと思う。
便利だから普段使わない表示は別の欄でまとめた方が初めて触る人もわかりやすくて使いやすいと思う。

これ実は私の周りでもけっこう言われています。

LINE PayはLINEアプリの中にあるので他のQRコード決済アプリと比べて手順が1つ多いんですよね。

そしてLINE PayがLINE「ウォレット」の中にあるというのも分かりにくいようです。

「普段使っているLINE」だからLINE Payを使う事に抵抗がない人も多い反面、使い勝手には改善の余地があります。

ウォレット→コード支払い→クーポン検索ができるけど、ウォレット→コードリーダー→クーポン検索ができない

・キャンペーンの条件を後出しする
・キャンペーン対象か問い合わせると「残高の還元をもって回答とさせていただきます」とか言う
・LINE PAYカードでSuicaにチャージすると20%還元されるのか未だにわからない

バーコードの有効時間が短すぎる!

これはけっこう難しい問題ですね。セキュリティの問題があるとは言えバーコードの再取得は面倒です。

ICカードやおサイフケータイなどの非接触型端末と違って、スマホ画面を見せなくてはならないのは意外と手間取ります。

それに今のスマホはハードキー(物理ボタン)がほとんどないですからね。あらかじめキーを割り当てておく事もできません。

QRコード決済が普及するには、ほんの少しの煩わしさからユーザーを解放してあげる手段が求められるでしょう。

 

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